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圧着端子(端子圧着部評価)のメーカー規格対応の受託試験

最終更新日:2026年1月13日

圧着端子のメーカー規格に対応した受託試験とは

対応可能なメーカー規格・社内規格の考え方

当社では、圧着端子の使用条件・評価目的を技術的に整理し、要求される試験項目・条件を明確化したうえで、
適切な評価方法をご提案・受託しております。

評価条件が図面や仕様書として明確に定義されている場合はもちろん、
評価要求が十分に整理されていない初期段階でのご相談にも対応可能です。

以下のようなケースでご利用いただいています。
 ・図面・仕様書に基づく確認試験
 ・社内基準や評価要求を満たすための条件整理
 ・試験目的に応じた評価項目・条件の検討
 ・メーカー規格試験に準じた評価方法の立案および実施
 ※当社では、メーカー規格・社内規格を保有・管理するのではなく、評価目的と要求事項を
  整理したうえで試験を実施しております。

メーカー規格試験を受託する際の進め方

メーカー規格に基づく試験では、条件解釈や評価意図の共有が非常に重要です。
当社の進め方は以下の通りです。
1,評価要求・使用条件のヒアリング
 図面、仕様書、評価目的などをもとに要求内容を整理します。
2,試験条件・方法の検討
 規格要求や評価意図を踏まえ、試験項目・条件を検討します。
3,条件合意後の試験実施
 合意した条件に基づき試験を実施します。
4,結果整理・報告
 評価結果を整理し、報告書として提出します。
このプロセスにより、「規格には沿っているが評価意図と合っていない」といったリスクを低減します。

対応可能な主な試験内容例

メーカー規格・社内規格に対応した、以下のような評価試験に対応しています。
・圧着強度・引張試験
・振動・機械的耐久試験
・接触抵抗・導通安定性評価
・温湿度・腐食環境下での耐久評価
・規格条件を補完するための追加検証試験
※規格記載の有無にかかわらず、評価目的に応じた試験条件のご相談が可能です。

メーカー規格に対応した端子圧着部評価をご検討中の方へ

メーカー規格・社内規格に対応した試験は、条件解釈や評価方法の妥当性が結果に大きく影響します。
当社では、単なる試験代行に留まらず、評価意図を踏まえた受託評価を重視しております。
圧着端子のメーカー規格試験、社内基準に対応した評価をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

FAQ対応スタッフ

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