ホーム » お役立ちコンテンツ » 車載コネクタの信頼性評価に関する技術コンテンツ集 » 突入電流とは? ~車載コネクタ信頼性試験編~

突入電流とは? ~車載コネクタ信頼性試験編~

概要

簡単な回避・低減方法

「温度上昇試験の模式図:コネクタに規定電流を流し、端子や導体部の発熱と温度分布を測定する様子を示す図。」

ソフトスタート(段階的通電)
 電源投入時に電圧を徐々に上昇させることで、瞬間的な電流ピークを抑制。
 パワーサプライや電源装置のソフトスタート機能を利用。

・試験治具・配線の工夫
 接触抵抗や配線インダクタンスを考慮し、配線長や導体径を適切に設定

主な種類

信頼性試験における突入電流の回避は、試験の安全性・端子損傷防止・測定精度確保に直結します。
適切な回避策を講じることが重要です。

comqudaの強み

・30年以上の経験に基づく柔軟な試験提案
・標準規格準拠からカスタム条件まで対応
・不具合解析・コンサルティングも一体で提供可能
・他社試験機関のハンドリングも対応し、面倒な作業ごともワンストップでサポート

よくある質問(FAQ)

お問い合わせ

関連コンテンツ

コネクタ評価

温度上昇試験

複合環境試験

車載コネクタの信頼性評価:熱電対とは? | コンクーダ

信頼性試験・評価のご相談・お見積り

車載コネクタの信頼性評価でお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください。
経験豊富な技術者がお客様のニーズに合わせた最適な受託試験のご提案いたします。

株式会社comquda コンクーダ

TOP